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〜安心・安全・快適な手術を〜

当院では、インプラント手術や歯の治療などからくる、痛みに対する不安の軽減するために、 静脈内鎮静法を取り入れております。

また、嘔吐反射がひどく、歯医者に通うのは苦手という方にも静脈内鎮静法を併用し、精神的、 身体的なストレスを軽減して、安心・安全・無痛で快適な手術を行っています。
静脈内鎮静法とは
完全予約制専門の麻酔科の先生により、腕に点滴をしながら鎮静剤を投与し、ややボーッとして眠くなる状態を作る方法のことです。
抗不安薬や静脈麻酔薬などを単独で、あるいはこれに鎮痛薬を併用して鎮静状態を得る方法で、まるで半分眠ったように、うつらうつらとした状態になります。 ただ、全身麻酔とは違って、意識が完全に無くなる 事はありません。治療中の記憶が無い場合もありますが、治療後にゆっくり体を休めることで意識は次第に 明瞭になってきますので心配はいりません。
静脈内鎮静法にすると
1.不安感や恐怖心が薄れます
全身麻酔とは異なり、うたた寝をしているような感覚になり、恐怖心が軽減され、 リラックスして治療を受けることができます。 また、手術時間が短く感じられます。
2.血圧や脈拍が安定します
歯科治療中の不安や緊張は、アドレナリンなどのストレスホルモンの分泌量を増加させます。 健康な方でも、歯科の診療台に乗っただけで血圧が10〜20程度上がると言われています。 高血圧や心臓病などがある方の場合、これらの疾患がストレスにより増悪することも少なくありません。 静脈麻酔や静脈内鎮静法によりストレスを軽減することでこれらの疾患が悪化することを予防でき、 安心して手術を受けていただけます。
3.嘔吐反射が軽減します
口の中を触るとオエッとなる嘔吐反射には、精神的なストレスが大きく関係しています。
静脈麻酔や静脈内鎮静法を行うと、嘔吐反射が非常に少なくなります。

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