インプラントについて


インプラント
インプラントについて
素材と構造について
治療方法について
他の治療法との違い
治療の流れ
治療で大切なこと
安心・安全のアフターケア
歯科選びについて
費用について
医療費控除
治療症例
 
インプラント歯科選びで大切にしてほしいこと
診察前の無料案内実施中
歯科選びで大切なこと
インプラントの歯科選びで大切にしてほしいこと
近年は、インプラント治療を行う歯科がとても増え、以前にくらべとても身近な治療法となりつつあります。 とはいえ、外科手術を伴う身体への影響がとても大きな治療ですので、医院と医師選びはとても大切なことです。 当然のことながら、大切なのは立地や建物の雰囲気や美しさではありません。(通いやすさは大切ですが)
私たちが考える、インプラント治療を行う歯科を選ぶ際にとても大切なこと、 しっかり検討・確認していただきたいことを以下にご紹介します。 本当に信頼できると思える医師、医院に出会えるまでは決して妥協せず、不安なことはすべて我慢や遠慮をせず、 ご自分自身で納得のいくまで医師と話をしてみてください。
治療実績は?成功率は?
インプラント治療には、状況に応じた瞬時の判断と緻密さが求められる埋入手術はもちろん、 診断から治療計画にも、豊富な経験に裏付けされた技術が必要です。単に経験の長さや数の 多さだけで技術レベルを判断することはできませんが、過去1年の実績と過去の成功率は 確認しておきたい重要な点です。
手術時の衛生環境は?
手術時の細菌感染は最も留意しなくてはならないことのひとつです。 静かであること、清潔な環境をどのように確保しているかを確認しましょう。
通常の診療台で手術を行っている場合は、手術時にどのように衛生環境を整えているかについて 説明を求めましょう。また、手術時の機材や道具の滅菌状態も重要です。 例えば、埋入手術に使うドリルの刃も滅菌して再利用を行うシステムや使い捨てのシステムなど、 医院によって様々です。不安がある場合には遠慮なく聞いてみてください。
どのような治療方法(システム)を採用しているの?
インプラントの治療法には国内でも様々なシステムがあります。 歴史、世界での普及率や成功率、そして価格までそれぞれに特徴(メリット・デメリット)が必ずあります。 その歯科医院が採用しているシステムの名前、特徴、それを採用している理由について確認できるといいでしょう。
CT撮影による診断はしていますか?
正確な診断と的確な治療計画には、CT撮影によって3次元で顎の骨の状態を緻密に把握することが必要不可欠です。 レントゲン検査だけでの診断はどんなに熟練した医師でも判断を誤る危険性があります。
手術時の安全確保のためにどんな検査をしていますか?
安全で確実な外科手術を行うためには、歯や口の中の状態だけではなく、全身状態の把握がとても重要です。 例えば手術の前に行う血液検査を行うことで、手術時の出血のしやすさや止まりやすさなどが把握でき、 万全の体制で安全に手術を行うことができるようになります。
支払い方法にはどのような選択肢がありますか?
インプラント治療は自費治療となりますので、通常の歯科治療と比べると高額です。 クレジットカードが利用できたり、ローンが利用できるかなど、支払い方法の選択肢の有無についても 事前に確認ができると安心です。
メンテナンス・アフターフォローのシステムはありますか?
インプラント治療で手に入れた健康と快適さを、長く大切に保っていくには定期的なメンテナンスが欠かせません。 手術後、人工の歯が入ってからも患者さんがメンテナンスを継続できるようにしっかりサポートしてくれる歯科医院を 選びましょう。また、もし入れた歯やインプラントに不具合が出た際の保証についても必ず確認しておきましょう。
十分なカウンセリングをしてもらえますか?
どんなに優秀な医師がいたとしても、あなたの要望や不安をしっかりと聞いてくれる歯科でなくては 安心して治療を受けることはできません。また、最適な治療計画を立てるためには、医師は歯や口の中の 状態を見るだけではなく、あなたの日常生活や将来の計画にいたるまでを把握する必要があるはずです。
十分な説明をしてくれますか?
治療前に、治療方法や費用、リスクや成功率などについてもしっかり説明をしてくれる医院を 選びましょう。治療方法やメンテナンス、費用などについて質問したときに面倒がらず丁寧に 分かりやすく説明してくれる医師かどうかは重要な判断の基準になるでしょう。

診断・治療計画・医院や医師に不安は残っていませんか?
それでも不安が残っていたら他の歯科で相談してみてください。 診断や治療計画、医院の体制などが不安なまま、どうか手術を受けないでください。 手術後に後悔することがないよう、迷ったらそれまでの検査結果をもらって別の歯科を 訪ねてみてください。少し勇気がいることかもしれません。けれども、あなたの治療内容、 治療する医院を決めるのはあなた自身なのです。
このページのトップへ